2007.05.09
プロセス オブ ウェブデザイン
初版が昨年6月なのですが、いま読んでもよくまとまっている本だと思います。
広告代理店、制作会社でWebに関わる方々は一度読んでおくとプロジェクトの進め方が変わってくるかもしれません。
実際書かれていることはWebサイト構築を行うにあたっては一般的かと思われるフローであるのですが、その一般的と思われるフローが実際できている会社は実は少ないのです。
システム開発要件があるのに仕様書が存在しないプロジェクトや、クライアントの要望やエンドユーザーを考慮されていないプロジェクトは意外と多かったりします。
そういったことを防ぐためにも、制作サイドだけではなく、クライアントサイドの方々もどのようなフローで構築を行うとスムーズであるのか、どのようなステップが必要なのかが見えてくるかと思われます。
プロジェクトの進め方は様々で「これ」という正解はありませんが、Webサイトを構築するということは、たんに目に見えるものだけをつくるわけではありませんので、それをこの本を通して理解してもらえるとよりよいものがつくれるのではないでしょうか。
蛇足ですが、この本には弊社構築案件もちょこっと掲載されていたりします。
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Published : 07.05.09
Category : Books
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